よくあるお問合せ

■ LEDについて

光は1日何時間程度当てればいいの?
12時間から16時間程度、光を当ててください。16時間のタイマー機能が付いています。
24時間光を当て続けるとどうなるの?
レタスや、ハーブ系は殆ど問題なく育ちます(成育も少し早くなります)。 ほうれん草など、夜がないと育たない植物もあります。
LEDは24時間つけていていいのか?また消灯時間は必要なのか?
自然環境で育てる為に16~18時間のLED点灯をお勧めします。
光はどのくらいの強さなの?
光合成に必要とする光量120μモル以上の光が必要です。
LEDは通常暖かくならないが、「灯菜」の電灯下は暖かくなっているが大丈夫か?
最大光量でも、LEDレンズ表面の温度は最大で50℃程度です。LEDは火傷する温度までは上がりません。
電気代はどれぐらいかかるの?
1kWh27円で、1日16時間点灯した場合
・コの字型 : 1日当り 約2.6円、1か月(30日) 約 78円、 1年(365日) 約 949円
・球型 :1日当り 約8.6円、1か月(30日) 約258円、 1年(365日) 約3,139円
ライトを付けたままで危なくない?
毎日使っている照明やエアコンなどの電気用品の安全性を確保する「電気用品安全法(PSE)」に準拠しています。火災ややけどなどの事故を防げるように設計されているので、家にいない間、電気をつけていても安心です。

■ 養液について

液体肥料は体に悪くないの?
液体肥料、植物が土から得る養分に代わる役割を果たします。その中には、農薬は含まれておらず、植物が病気にかかる心配もありません。
養液の補充はどうすればいいの?
一週間に1回補充してください。新鮮な養液を補充することにより養液中の酸素を補います。
作成した培養液入りの水は冷暗所保管とある冷蔵庫に入れなければならないのか?何日位もつのか?
40度以下で一定の温度の暗い場所での保管が理想です。冷蔵庫では野菜室での保管がお勧めです。水道水に液肥を入れた溶液は60日程度で使い切ってください。(温度の高い夏場は特にご注意ください)
水位線まで水を入れるとあったが、常に水位線を守らなければならないのか?水入れは1週間に1度で問題ないか?
水位線は特に成長途上(特に根の形式期)は非常に重要です。ある程度根が長くなっていれば、タンクにある程度の量の養液が残っていれば根が養液を吸い上げますので、若干水位不足でも大丈夫ですが、できるだけこまめに養液補給をお願いします。新鮮な溶液を補充することにより溶液中の酸素を補います。
水が緑色に変色したが問題ないか?
アオコという藻の一種の繁殖によるものです。 植物には影響しないため水を変えなくても構いません。養液を継ぎ足して水分が不足しないように注意してください。ただし、レジナトマトなど長期(2ヶ月以上)栽培する品種の場合は、根に緑の藻がびっしりと付くと、養液を吸う力が弱くなってくるので、時々根を洗って養液を入れ替えてあげた方がいいようです。
養液にエアレーションしなくていいの?
必要ありません。レタスやハーブなどは、養液補充で充分育ちます。収穫までに日数のかかる植物などは、2ヶ月に1回程度養液を全部交換してください。古くなった黒い根がある場合は、黒い部分を洗い流してください。
夏場・冬場の水温はどのくらいになるの?
本機は、水温制御していませんので室温に追従して変化します。 使用環境の15℃~30℃でご使用ください。
栽培中に栽培ケースの養液をすべて変えても大丈夫?
問題ありません。バジルなど摘み取り収穫する場合など、栽培期間が2ヶ月以上になる場合、2ヶ月毎に全交換をしてください。
ミネラルウォーターではいけないのか?
養液(液肥)原液は、水道水で希釈することを前提として配合されています。使用しても問題のないミネラルウォターもありますが、全てのミネラルウォーターでの栽培検証はできておりません。

■ 種子について

種の寿命について
購入時に種のパッケージに記載されている期限になります。まったく発芽しないわけではなく、発芽率が少しずつ悪くなってきます。
種子が発芽しません
スポンジに種を埋め込すぎたり、スポンジが水分不足になっていたり、発芽温度環境に無い場合に発芽しない場合があります。また種子袋に記載の発芽率により、全部の種が発芽するとは限りません。発芽する率は栽培条件や環境・保管している状態などに左右されます。
栽培できる品種は?
(葉菜類)のサニーレタス、小松菜、フリルアイス、グリーンリーフ、(ハーブ類)のバジル、ルッコラ、レモンバーム、パセリ、しそ、ねこ草、サボテン、マリーゴールド・バンジーなどの花類など、観賞用ミニトマトやワイルドストロベリーなどの果実、カイワレ大根、カイワレブロッコリーなどのスプラウト、エンダイブやアイスバーグレタスなどのベビーリーフ、等
※コの字型では、果実は栽培できません。
栽培できない品種は?
結球レタス、なすやかぼちゃなど大きくならないと実がならないもの。人参・大根などの根菜類、その他
ミニトマトはどのようにして栽培できるの?
観賞用のミニトマト品種レジナで種から栽培できます。食用のミニトマトは大きく成長しすぎる為、栽培には適しておりません

■ スポンジについて

スポンジが緑に変色するのは
アオコ(藻の一種)が発生しています。 気になる方は根を傷つけたり茎を折ったりしないように注意して洗ってください。

■ 環境について

虫はつかないのか?
外で栽培するよりも虫は付きにくくなりますが、人の体について入ってきた虫、窓から入った虫が植物につく可能性があります。虫がついた場合は植物を洗って、虫をおとしてください。また市販の防虫剤などをお使いください。

■ 栽培について

発芽に適した温度は?
レタス、ハーブ系は、18℃~22℃が適正です。種の袋にその品種の発芽適正温度が記載されています。
発芽するまでなぜカバーするの?
発芽条件に強い光は不要です。光による種の乾燥を防ぎ、養液の蒸発を抑え、適度な湿度を保ちます。
カバーはどのタイミングで取ればいいの?
種が割れ、薄い緑の葉が見えてきたら外してください。レタス、ルッコラなどは、2日程度、バジルは4日程度が目安です。
成長に差がでるケースがあるが
茎部が細くなるような時は、発芽時に蓋取りが遅れ、もやしのように茎がのびると茎部分が細く育成状況が悪い結果となることがあります。ルッコラなど、同じ時期に発芽しても成長に差が出る品種があります。

■ 注意が必要な品種について

ワイルドストロベリーの栽培方法について
ワイルドストロベリーの栽培は若干難しいです。栽培条件の温度や光を当てる時間が品種により異なります。また、苗を買ってきて 栽培をすると 根の処理後に水耕栽培に適応するかの問題もあり、育つ高さに注意する必要があります。そのため種から育てられる ワイルドストロベリーの種子 をおすすめしております。
※球型でしか栽培できませんのでご注意ください。
レジナトマトのつぼみが出てきた場合
花に光を当てることは意味がありません。周囲の葉に光を当てることが大切です。
※観賞用のミニトマト品種レジナトマトは 球型でしか栽培できません。
レジナトマトの挿し木について
栽培していくとレジナトマトは、LEDに接触する高さ以上に成長します。LEDに葉が接触すると、葉が焼けて枯れてしまうため、途中で挿し木をしてください。スポンジの上あたりから、枝を切ってください。切り離した枝を新たに養液にひたしたスポンジでくるみ、今までと同じように穴にセットしてください。トマトは意外と丈夫で、再び枝の切り口から根が生えてきます。背が伸びてきたら、これを繰り替えして、葉がLED照明に接触しないように、気を付けてください。
※観賞用のミニトマト品種レジナトマトは 球型でしか栽培できません。